タイトル”用語集”


あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行

◆永代供養墓  
代々続いた墓に永代管理・供養を御願いするのではなく、初めから永代管理供養を寺院や霊園が行うことを約束して販売されるお墓のこと。承継者のいない人たちのためにつくられ、購入時に永代使用料と併せて永代分の管理料・供養料を一括納入する。但し、「永代供養」にはまだ法的な定義がなく、各経営主体によってその内容が異なる。
※参考『永代供養墓の本』が六月書房より発刊されている。

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◆開眼供養  
それぞれの宗派の仏の霊を、墓に迎えるために行う儀式。
◆外棚  
境界をはっきりさせるため境界を設けたもの。
◆改葬  
埋葬した死体、収蔵・埋蔵した焼骨を他の墳墓や納骨堂に移すこと。いわゆるお墓の引越しで市町村長の許可が必要。
◆合葬墓  
それぞれの遺骨を一つの場所に一緒にして葬るお墓。
◆壁墓地  
自然石やコンクリートで壁を造成し、その壁面を連続的な墓碑、または納骨施設として利用した墓地。墓地の有効利用ができ、墓石を建てる必要がなく経済的。
◆カロート  
納骨室。地上式と地下式がある。本来はカロート内の土の上に遺骨をそのまま置いたのが、最近は骨壺のまま納骨することが多い。これを反映してか、底つきカロートが多くなってきた。
◆期限付墓地  
使用期限を設けた墓地。期限が来ると承継者がいない場合合葬墓に移される。再契約も可。墓地の再利用による墓地不足に対する方策の一つ。

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◆祭祀  
神や祖先の祭り。
◆散骨  
自然にかえりたいと望む人の遺灰を山や海にまく葬法。自然葬の一つ。
◆芝生墓地  
一面芝生の中に高さの低い墓石を置いた墓地。都営八王子霊園が有名。
◆寺院墓地  
寺院墓地は一般的に寺院の境内や隣接してある檀家のための墓地です。檀家でない方は、入檀を求められます。
◆収蔵  
焼骨を納骨堂に納めること。
◆寿墓  
生前に自分用に建てたお墓。
◆承継  
受け継ぐこと。墓地を受け継ぐ場合は継承と言わず、承継と言う。

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◆檀家  
その寺に属し、寺の維持を助ける信者の家。

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◆入檀  
檀家になること。
◆納骨堂  
他人に頼まれて焼骨を収蔵するために納骨堂として都道府県知事の許可を受けた施設。

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◆墳墓  
死体を埋葬し、焼骨を埋蔵する施設。
◆墓所  
墓地・霊園で、使用料を支払って個人的に使用する権利を得た区画。
◆墓地  
「墓埋法」では、墳墓を設けるために墓地として都道府県知事の許可を受けた区域をいうと定義する。一般的には死者を葬る墓を建てる場所のこと。
◆墓埋法  
お墓に関する基本的な法律。土葬・火葬を想定し、昭和23年に制定された。主に公衆衛生その他公共の福祉の観点から、墓地、納骨堂または火葬場の管理運営などについて規定する。

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◆埋葬  
死体(妊娠4ヶ月以上の死胎jを含む)を土中に葬ること。
◆埋蔵  
焼骨を墳墓に納めること。
◆無縁墓  
守る人の絶えたお墓。

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◆霊園  
墓地に造園的要素を取り入れ、行楽を兼ねて墓参りができるようにしたもの。昭和10年東京市が八柱霊園の開園の時に初めて使用した。

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