永代供養墓事業部/(株)六月書房
これからの寺院における必要不可欠な施設、それが永代供養墓です。
 

永代供養墓を必要とする社会的背景

永代供養墓は、お祀りする者がいなくなった先祖、故人を寺院の責任において、永代にわたり管理供養する新しい形のお墓であり、供養形態です。
戦後の民主化・核家族化・少子化といった社会事象は、家意識を喪失させ、墓の承継という点では危機的な現象を見せはじめています。
一方、今日の社会情勢を見ると、一人暮らしの高齢者の増加、出生率の低下による人口の急激な減少、生涯結婚しない単身者、子供を持たない夫婦など、墓問題に悩む層は確実に増加しているといえます。
■人口の推移と年齢構成
   

都市、地方の別なく求められる永代供養墓

永代供養墓の設置は、都市、地方の別なく、急速に拡大しています。
都市では前述の通り、自分の死後を託す墓は自らが求めなければいけない層が増大し、確実に永代供養墓支持へと動いています。
地方においては都市部へ転出した家の墓が無縁化する傾向にあり、寺院経営に影響を与えはじめています。一族意識、相互扶助意識の強い地方でも、高齢者が増えるほどに今後を心配し、縁者の墓の整理が進み、永代供養墓の必要性が高まっています。
■高齢化の推移と将来推計
   

永代供養墓は寺院における絶対必要な施設です

墓の継承に悩み、死後の不安、死後の平安を願う気持ちに応えることのできるのは、寺院であり、宗教家としての僧侶しかありません。その意味で、寺院における永代供養墓は必要な施設といえます。
墓問題で悩む人を救済し、寺院における無縁化墓地を整理し、新たな檀信徒を迎えることで、寺院の活性化をはかるとともに寺院経営の安定にも寄与できます。今後ますます寺院における永代供養墓は必要となります。
■永代供養墓開設年度別グラフ
 
※グラフはクリックすると拡大されます。
   
 
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